冬の学習テーマとアドバイス

試験で確実に点を取るために、多くの生徒さんに不足しているのは問題演習量です。 講師からコツを習っても、そのコツを自分自身が習得して使いこなすためには、それ相 応の演習量が必要となります。この冬は「確実に得点するための問題演習」をテーマに腰 を据えて学習して欲しいと思っています。

受験生へ

自主学習についてですが、当然ながら点数が上がりやすいものから時間をかけるべき です。数学は計算や公式確認、英語は英単語など、えたものがそのまま点数に変わるも のを集中して学習して下さい。理科や社会もかけた時間がそのまま点数に繋がります。 そして、何より点数に結び付くのは復習です!! この時期から新しい問題集に手 を出すよりも、今まで使ってきたものを繰り返し復習する方が効果的です。やったのに出 来ない、気づけなかった…ということがないように、今まで勉強してきた内容をノートに まとめ直して、知識を整理しましょう。 勉強の不安を払しょくできるのは勉強だけです!勉強した時間が自信になります。 出来ない事ではなく、出来るようになったことに目を向けること。 「絶対何とかなる!」と信じて最後まで頑張りましょう。

このような生徒さんへ冬期講習の受講をお勧めします。

1.新年度から塾通いを検討されている方

芦部塾の新年度は3月からです。芦部塾に限らず学校より早く新年度を開講する学習塾はたくさんあります。「3月ごろにそろそろ・・・」では遅いですよね。そして、実際指導を受けてみないことにはその塾が自分に合っているのかどうか判断しにくいものです。芦部塾の冬期講習を、ぜひ塾通いの検討のために利用してください。

2.新学年進級にあたっての学習内容対応

新学年に進級すれば、各学年差はありますが学習内容が難しいものとなってきます。

高校生にとっても、進級するごとに学習内容が難解なものとなり、前年度で学習した内容をしっかりと復習しておく必要があります。

3.苦手科目・項目のピンポイント学習

高校1年生・高校2年生においては、たとえば各生徒さんが苦手としている分野、「数列」「ベクトル」「三角関数」等、高校1年生数学であれば「2次関数」「場合の数」「確率」など、各科目各生徒さんにあわせて徹底的に苦手克服に向けた指導を行います。

また、中学生においては、「1次関数」・「2乗に比例する関数」が苦手であれば徹底的にその演習、英語が苦手であれば、徹底的に中1~いままで学習した項目の学習を、それぞれの生徒さんの要望に合わせて行っていきます。

 

また、冬休みが終わるとまもなくして定期テストが始まっていきます。この時期にしっかりと学習し、定期テストでの点数を向上させていきましょう。 

4.受験生にとっては追い込み時期へ

大学受験・高校受験とそれぞれ年が明ければ入試がはじまります。さすがにこの時期をなんとなく過ごすことはできません。そこで、徹底的な問題演習を繰り返し、自分が理解できていない点等をしっかりと学習し、受験本番に備える必要があります。