塾長挨拶

私たち芦部塾は生徒様一人ひとりの成績や数字だけをみるのではなく、生徒様一人ひとりの性格や内面を見ていくことで、どのように指導し、どのように学習進度を進めていけばよいかということを常に考えています。

 

子どもの教育をめぐる環境は日々変化の連続となっており、従来の価値観では混迷の世の中を渡りきることは難しくなっています。そのため芦部塾では各受験をただ単にこなすということではなく、受験というイベントを通して一回り大きく成長し、次のステップへ自分の足で立ち向かうことができるような人間になってほしいと願っています。

 

自分の力で自分の道を切り開いて生きていく力は誰も教えることができず、一人ひとりが自分で習得していくことしかできません。

 

芦部塾では自分の手を使い、頭を使い、生徒様の潜在能力を最大限に引き伸ばしていく指導をしております。

自分にとって「いい成績」を目指す

「今80点取れている。だからOK。」・・・ではありません。90点、100点と、さらに高いレベルを目指し努力し喜びを感じる、そういったことが大切です。逆に「今まで30点しか取れてなくて、次のテストで40点、50点とれた。」・・・これは非常に評価されるべきことだと考えます。向上心と努力し続ける姿勢。そのプロセスと成功体験が学習を通じての「まなび」であり、それが大変重要だと思います。私たちは、生徒一人一人が「自分にとってのいい成績」をとれるよう最大限の指導を行い、ひとつひとつの輝く成長をまじかで共有していきたいと考えています。

社会において本当に活躍できる人に

芦部塾では、まず生徒さん一人一人の現状を把握し、そのうえでわかりやすい目標を設定します。生徒との対話を通じて一つ一つの段階を踏みレベルを高めていきます。画一的な集団教育では望めない個々のレベルアップを指導をベースに実現させていきます。将来、生徒たちが社会において本当に活躍できるよう熱い気持ちと、しっかりとした基礎学力もって巣だっていけるよう指導していきます。

何のために勉強するのか

知識をつけていくことは大切なことです。でもそれ以上に、自ら目標を立て、それに向かって努力していく。たとえ嫌なことでも逃げずに、しなければならないことはしっかりやる。といった、社会に出てももっとも大切な「主体性」を学習を通じて身につけてほしいと思っています。

塾長プロフィール

広島生まれ。

神戸大学経営学部卒。

大学卒業後、某大手総合商社勤務。

退職後法律の勉強をし、2009年より芦部塾を始める。