2020年度からの大学入試について

芦部塾は「入試新時代」にも対応した学びを提供しています。

2020年からこれまでの大学入試センター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が新たに導入されます。

これまで主に判定されていた「知識・技能」に加えて、「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力」も重視されるようになり、入試で選抜に使われる材料が多様化します。

また英語は、使える英語を身につけるため、積極的に英語の技能を活用し、考えを表現できる力も含めた4技能(読む・聞く・書く・話す)で評価されるようになります。

国語と数学では記述式問題が導入され、データや図、会話文など複数の情報を読み取って解釈し、考えをまとめて表現する力が問われるようになります。

※以下の情報は2019年6月時点のものです。

新しい大学入試のポイント

新しい大学入試で問われる力って?

新しい大学入試では、(1)「知識・技能(何を理解しているか、何ができるか)」、(2)「思考力・判断力・表現力等(理解していること・できることをどう使うか)」という従来よりもさらに発展・深化した「学力評価」に加え、それらを基にして(3)「学びに向かう力・人間性等(よりよい人生をどう送るか)」といった、いわば「人物評価」的な要素も盛り込んだ、総合的合否判定がなされるものへと大きく変わっていきます。

大学入試に先駆け公立高校入試も難化傾向に

大学入試改革に先駆け、公立高校入試においても「考え方を説明する問題」や「思考力を要する問題」が出題されるようになりました。さらに将来の4技能評価を見越し、各都道府県の入試で実に様々な変化が起こっています。
今後ますます多様化・複雑化していく現実の中で、「本物の学力」が求められる時代となっています。

新しい大学入試では

英語の重要度がさらにあがります。

新しい大学入試で、最も大きく変わる科目が「英語」です。
「高大接続改革」の背景の一つに、世界とコミュニケーションするための英語の習得があります。
これまでの入試では主に「読む力」「書く力」が判定されてきましたが、
新しい入試では「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が総合的に判定されるようになります。
英語の4技能を判定するために、「大学入学共通テスト」では、「英検®などの民間検定試験」を導入し、2020年度~2023年度まで従来のマーク式試験と併用して受験させることが決まりました(国立大受験者については民間検定試験とマーク式どちらも必須。2024年度からはすべての大学が民間検定試験のみに)。

また、これを待たずして、民間検定試験で一定スコアを満たす者に、入試での優遇措置を設ける大学が増えてきています。
英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

 

国語と数学には記述問題が導入されます。

「大学入学共通テスト」の国語・数学に記述式問題が導入されることが決まりました。

国語は80120字程度で答える問題を3問程度、数学は数学Ⅰの範囲から3問程度出題される予定です。

 

契約書をもとにしたモデル問題例も提示されており、今後ますます生活に近いものが題材とされることが予想され、幅広い知識・好奇心が求められます。
「思考力・判断力・表現力」の土台づくりのために、多くの文章に触れ、視野を広げ、論理的に考える練習を今からしておく必要があります。

 

とにかく数学においても国語力が大事!

 

芦部塾には、「小論文添削」・「新聞コラム要約演習 」・「作文添削」があります。

 

面接などによる「人物評価」もあります。

「面接」「ディベート」「集団討論」「プレゼンテーション」などにより、従来の「学力評価」に加えて、「人物評価(学びに向かう力・人間性など)」が行われます。

「学びに向かう力・人間性」を養成するために、文部科学省は学校の学習に「アクティブラーニング」を導入して対応しようとしています。

一人一人としっかり向き合う塾だからできること。芦部塾では、これまでの大学入試に対する経験と実績から2020年度大学入試に向けての対策を十分に行っていきます。